THE SPIDER'S TERRITORY DEATH NOTE the Last name 忍者ブログ
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今日の学校帰り、2人の友達(以下、A&B)と共に、豊島園にある映画館(ユネイテッド・シネマ 豊島園)にて、「DEATH NOTE the Last name(後編)」を見てきました!



とりあえず感想は後述にして、まずは、映画鑑賞前、鑑賞中、鑑賞後にあった出来事を、箇条書きでずらーっと並べてみたいと思います。


鑑賞前

・上映開始1時間前、映画館に到着。初めて行く映画館だったのだが、予想以上に綺麗でびっくり!
・チケットを買い(全席指定)、適当に時間を潰すためにロビーでサーティーワンのアイス(全員ダブルのコーンを選択)を食べたのだが、何故かAのアイスだけが今にも崩れそうな形をしていて(笑)、かなり不憫だった。
・上映開始15分前、映画のお供の定番とも言えるポップコーンをそれぞれ買い、入場。
・映画が始まるまでの数分間、「(友達に対しての)メールの打ち方がよく分からない」などと訳の分からないことを言い(笑)、散々世話を焼かせたA。


鑑賞中

・本編が始まる前に、他の映画の様々な宣伝が流れたのだが(お約束)、その中でも「スパイダーマン3」の予告にはかなり燃えた!!
・本編開始直後、Aの携帯に、親から「大学合格」のメールが!!おめでとう!!
・途中、かなり良いところ(物語りの内容が半分くらい経過した頃)で、Aが「長くない?」との問題発言(爆
・実は懸命に睡魔と戦っていた俺(笑
・ラストシーンの撮影場所が豊島園の改札でびっくり!!
・ペース配分を間違え、映画終了後もポップコーンが大量に余ってしまったB。


鑑賞後

・「ブログに載せるため、何か写真を」と、チケット販売カウンターを携帯で適当に撮影した俺(笑
・映画の余韻もあり、帰りの電車内ではやたらハイテンションだった3人
・別れ際、Bが言った「じゃあね、レム」という言葉が(レム:DEATH NOTEに出てくる死神)、「じゃあね、デブ」と聞こえて普通に泣きそうになった俺


以上!
何となく雰囲気はつかめましたか?笑

では、ちょくちょく感想の方を(以下、ネタバレのため反転)。


冒頭

レッチリの「Dani California」と共に流れる、ノートのルール説明(基本&重要ルールのみ)が好印象でした。
こういう確認を再度させてもらえるのはありがたいです。


新キャラ

海砂は、マンガ版の雰囲気をそのまま上手く引き継いでいて良かったです。
逆に、マンガ版とは大きく設定が異なっていた清美ですが(映画版未登場、ヨツバの火口の役割まで担っていた)、こちらも中々良い感じのキャラに仕上がっていたと思います。
ただ、映画という限られた時間の中で、清美にスポットライトが当たりすぎていたような気がしなくもないです。


捜査本部の人間

L、ワタリ、総一郎以外の捜査本部の人間は、結局最後まで立ち位置がはっきりしないまま終わってしまいましたね。
唯一キャラが立っていたのは松田くらいでしょうか。


監禁地獄

藤原竜也と戸田恵梨香の熱演に拍手。


あっぱれさくらTV

マンガ版からのウザさを見事に引き継いでいたさくらTV(褒め言葉)。
出目川も、体系こそ全く異なるものの、良いキャラしてました。
でも、こいつもあのアナウンサーみたいに清美に殺された方が良かったかも。何となく、流れ的に。


レムの死

マンガ版同様、月の思惑通りに死んでしまったレム。
が、この場面の描写はマンガ版の圧勝でした。そこに至るまでにレムの心情(心の声?)が全く描かれていなかった映画版は、正直致命的だと思います。
砂になってしまうという衝撃的な死に方だけで、上手く騙されてしまった感が否めません。
あと、何でピアスだけは砂にならないで残ったんでしょうか?笑


Lの死(フェイク)

既にマンガを読んだことがある人なら、誰もが「何だよー、結局原作どおりかよ」と思ってしまったLの死亡(フェイク)シーン。やるな、L(笑
ワタリはかなりドンマイでした(涙


月の死

マンガ版のニアとの最終決戦の雰囲気を若干醸し出しつつも、ほぼ全てが映画オリジナルとなった月の失敗、そして死。
マンガ版ではトリックとして使われなかった、「2冊以上に同じ人間の名前が書かれた場合、記してある死亡時刻には関係なく、一番先に書かれたものが優先される」というルールが、Lの自己犠牲と共に上手い具合に生かされていてとても良かったです!
「射撃だけは得意」という松田の伏線も地味に使われていたりして、この映画の見せ所でもあるシーンだけに、さすがといったところでしょうか。
でも、やっぱりマンガ版の狂いに狂った月と比べてしまうと、藤原竜也の演技は若干おとなしいような気がしてしまいました。


「死んだ者が行くのは天国でも地獄でもない、”無”」

何の伏線もなしに、リュークがこのセリフをわざわざ言う必要があったのかが疑問です。
これだけが何か不自然でしたね。


Lの死(マジ)

感動しました!!Lのことを初めてかっこいいと思いました!!
で、このシーンになってようやく気が付いたんですけど、総一郎が死ななくて本当に良かったです(涙


ラストのラスト

マンガ版では描かれていなかった、事件終了1年後の夜神家族。この描写は良かったです!
そして、マンガ版の設定では、最終話終了後(のバレンタイン)に自殺したとされる海砂が、映画版では記憶を失っただけで普通に生活している(多分)というのも非常に良かったです!
個人的に、映画版の海砂には死んでほしくなかったので(笑


東京タワーで馬鹿笑い

リューク、最後の最後で意味が分からない。



色々書きましたが、総合的に見てとても良い映画だったと思います
マンガ版を未読の人も、既読の人も、どちらも楽しめる(多分)内容になっているので、前編を見た人(これは大前提 笑)は、是非映画館に足を運んでみてください!
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>>Hira
豊島園の映画館はマジでおすすめだよ本当に綺麗でびっくりした!

>いつか見ようと思ってるので反転部分は見てません(笑)。
>最後どうなるんだろうなぁ。
言いたい!!言いたいなぁ!!笑
スパイダー URL 2006/11/19(Sun)21:34:25 編集
映画館
豊島園の映画館かなり良いらしいね。俺の友達も言ってたわ。
いつか見ようと思ってるので反転部分は見てません(笑)。最後どうなるんだろうなぁ。
Hira URL 2006/11/19(Sun)20:37:07 編集

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