THE SPIDER'S TERRITORY スパイダーが選ぶ今年のシングル&アルバムトップ10 忍者ブログ
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この1年間で発売されたシングルとアルバムの中で、俺が最も良いと思ったものを、俺個人の独断と偏見のみに従い、それぞれトップ10ずつ挙げたいと思います



では、まずは、アルバムトップ10から!


10位 レミオロメン「HORIZON



作品概要:レミオロメンの3rdアルバム。

良い点:レミオロメンのアルバムの中では最も聴きやすく(1曲目の「スタンドバイミー」から、完成度がかなり高い)、心なしか、音もとてもクリアに聴こえる。

悪い点:このアルバムに収録されている曲は、どれも3ピースバンドでやる必要性があまり感じられない。

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9位 チャットモンチー「耳鳴り



作品概要:チャットモンチーの1stアルバム

良い点:ガールズバンドならではのかっこよさが、それぞれの曲によく滲み出ている。

悪い点:特になし。

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8位 Every Little Thing「Crispy Park



作品概要:ELTの7thアルバム。

良い点:ヒットシングルが作品の半分弱を占める中、どのアルバム曲もそれらに引けを取らない素晴らしい出来になっている。

悪い点:このアルバムの目玉であるはずの「スイミー」の出来がちょっと微妙(他の曲の出来が良すぎるせいでもある)。

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7位 ASIAN KUNG-FU GENERATION「ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO MUGEN COMPILATION 2006



作品概要:アジカン主催のロックフェス、「NANO MUGEN FESTIVAL」の出演者を集めたコンピレーションアルバム。

良い点:どの曲も最高の出来で、尚且つそれぞれのアーティストの個性が惜しみなく前面に押し出されているので、聴いていて全く飽きが来ない。

悪い点:特になし。

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6位 ASIAN KUNG-FU GENERATION「フィードバックファイル



作品概要:カップリングを9曲、未発表音源を2曲、ライブ音源を5曲収録した、アジカン初の編集盤。

良い点:カップリングの寄せ集めとは到底思えない完成度で、改めてアジカンというバンドのすごさを思い知らされた。

悪い点:欲を言えば、未発表音源をあともう少しだけ入れてほしかった。

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5位 ELLEGARDEN「ELEVEN FIRE CRACKERS



作品概要:エルレの5thアルバム。

良い点:発売を延期しただけあって、文句の付けようがない見事な完成度。

悪い点:特になし。

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4位 RADWIMPS「RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた1枚~



作品概要:ラッドの3rdアルバム(及びデビューアルバム)。

良い点:1曲毎の曲調の変化が激しいので、最後まで一気に聴ける。

悪い点:1stと2ndに比べると、ラッド独特のパンクロックっぽさがやや薄れている。

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3位 DragonForce「Inhuman Rampage



作品概要:DragonForceの3rdアルバム。

良い点:演奏の技術がすごい。とにかくすごすぎる。

悪い点:どの曲も曲調が似ているので、それぞれの曲の区別がいまいち付かない。

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2位 ASIAN KUNG-FU GENERATION「ファンクラブ



作品概要:アジカンの3rdアルバム。

良い点:完璧。まるでそれが必然であったかのように思わせる曲の配置や、迷いのない流れるような演奏。素晴らしい。

悪い点:特になし。

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1位 RADWIMPS「RADWIMPS4~おかずのごはん~



作品概要:ラッドの4thアルバム。

良い点:このアルバムには、2006年の音楽革命と言っても過言ではないほどの説得力と、想像を絶する力が込められている。神。

悪い点:隠しトラックについて、少しでもいいから説明がほしかった。せっかく良い曲なのに、曲名すら分からないんじゃどうしようもない。

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続いて、シングルトップ10


10位「雷音



作品概要:ジンの1stシングル。

良い点:1stシングルとは思えない、見事な完成度。更なる飛躍に期待。

悪い点:特になし。

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9位「恋愛スピリッツ



作品概要:チャットモンチーの2ndシングル。

良い点:ゆっくりとしたリズムと繰り返しのフレーズに、切ない恋心を描いた歌詞がぴったりと重なっていて、それなのに、聴き手に確かな「ロック」を感じさせるのがすごい。

悪い点:特になし。

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8位「TREE CLIMBERS



作品概要:木村カエラの7thシングル。

良い点:疾走感のあるロックサウンドがとても心地良い。

悪い点:特になし。

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7位「恋の煙



作品概要:チャットモンチーの1stシングル。

良い点:スピード感たっぷりのロックサウンドがたまらない。カップリングの「湯気」もおすすめ。

悪い点:特になし。

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6位「涙のふるさと



作品概要:バンプの12thシングル。

良い点:久し振りの首位を獲得したシングルだけあって、さすがはバンプといった出来。
そして、カップリングの「真っ赤な空を見ただろうか」は、「涙のふるさと」とは対照的なロックチューンで、こちらもまたかなりおすすめ。

悪い点:特になし。

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5位「魔法のコトバ



作品概要:スピッツの31stシングル。

良い点:さすがは大御所というか、何も考えずに最後まで安心して聴ける。そして癒される。

悪い点:特になし。

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4位「セツナレンサ



作品概要:ラッドの8thシングル。

良い点:ハードなロックサウンドがあまりにもかっこよすぎる。カップリングの「バイ・マイ・サイ」も良い。

悪い点:かなり個人的なワガママだけど、日本語の訳を付けてくれると尚良いかも。

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3位 「ふたりごと



作品概要:ラッドの6thシングル。

良い点:これでもかというくらいの「お前への愛」が伝わってくる詞がとても良い。泣きそうになる。

悪い点:特になし。

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2位 ASIAN KUNG-FU GENERATION「或る街の群青



作品概要:アジカンの9thシングル。

良い点:ロックの新たな可能性を提示してくれた、2007年最高のロックチューン。カップリングの「鵠沼サーフ」も、独特の味があって良い。

悪い点:特になし。

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1位 RADWIMPS「有心論



作品概要:ラッドの7thシングル

良い点:このCDに出会えたおかげで、より一層自分の音楽の幅が広がった。
歌詞、メロディー、どれを取っても間違いなく今年一番の出来。

悪い点:むしろ良すぎて何か腹立たしい。

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2007年も良い音楽に巡り合えますように!!
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>>アヤさん
確かに俺が一番好きなアーティストは誰が何と言おうとスピッツですが(≠盲目的)、だからといって何でもかんでもスピッツが一番というか、そういう安易な決め方はしたくないので!それに、やっぱりそれってスピッツに対しても失礼だと思いますしね。
だから、来年への期待も込めて、あえて1位にはしませんでした!

>あと数時間で2006年もお終いですね~。
>なんか色んなことがあったなぁ。
大晦日って、何だか妙にしんみりしちゃいますよねー。
本当、色々ありました…。

>スパイダーさんと(ネット上で)出会えてよかったです!!
>来年も宜しくお願いします☆
こちらこそ!
来年は是非現実でもお会いしたいですね!…冗談です!笑
これからもよろしくお願いします!

>2007年も素敵でス的な年になりますように!!笑
来年はアルバムが出るそうなので(ほぼ確定)、2007年はスピッツイヤーになることを祈っています!笑
スパイダー URL 2006/12/31(Sun)18:58:39 編集
無題
シングルランキングでスピッツが1位じゃなかったのはなんか以外でした~。

あと数時間で2006年もお終いですね~。
なんか色んなことがあったなぁ。
スパイダーさんと(ネット上で)出会えてよかったです!!
来年も宜しくお願いします☆
2007年も素敵でス的な年になりますように!!笑
アヤ 2006/12/31(Sun)18:24:48 編集

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