THE SPIDER'S TERRITORY スピッツ「メモリーズ/放浪カモメはどこまでも」 忍者ブログ
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01 メモリーズ

解説:スピッツには不似合いとも思える歪んだギターと歪んだボーカルが冒頭から鳴り響き、聴き始めから聴き手を圧倒させるようなロックチューン。
攻撃的で、ちょっとしたねちっこささえも感じられるメロと、草野さん(Vo.)の声の高音が上手く生かされているサビとのギャップがかっこいいです。

裏話:スピッツ初のロサンゼルスレコーディングで仕上げられた曲。

構成:Aメロ→サビ→Aメロ→サビ→サビ

曲調:ロック

詞:不安定な「メモリーズ」を抱えつつも、「あなた」のために蝶になることを夢見る主人公の切ない気持ちを描いた内容。

見えそうなとこでハラハラ あなたのために蝶になって
右手に小銭ジャラジャラ あなたのために蝶になって
気の向くままにフラフラ あなたのために蝶になって
飛んでゆけたなら 飛んでゆけたなら…



02 放浪カモメはどこまでも

解説:このシングルが発売された年のライブのツアー名が「放浪2000」であったり、このあとに発売された別のシングル(「さわって・変わって」)のカップリングにこの「放浪カモメはどこまでも」のライブバージョンが収録されているなど、おそらくスピッツのメンバー自身もかなり気に入っているであろう曲。
「メモリーズ」ほどハードではありませんが、こちらもギターサウンドが心地良いロックチューンです。

構成:Aメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ×2

曲調:ロック

詞:「メモリーズ」よりもずっと純粋な気持ちで、ただ「君」に会いたいという感じが前面に押し出されている清々しい内容。

そんな素直な気持ちで会いに行きたい
愛にあふれた短い言葉を たったひとつだけ




総評:今のスピッツとはまた違った、真っ直ぐなロックを素直に感じることができる1枚です。
ダブルA面なので、両曲共に完成度が高いのもポイントです。

おすすめ度…★★★☆☆

視聴はこちら
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