THE SPIDER'S TERRITORY スピッツ「春の歌/テクテク」 忍者ブログ
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01 春の歌

解説:先に発売されていたアルバム、「スーベニア」からのシングルカット曲。
アコギが冴える爽やかなイントロを始め、一気に音が高くなるサビ、曲が終盤に近づく上で非常に重要となるCメロなど、聴きどころが多いです。

裏話:草野さん(Vo.)が「スーベニア」の中で一番気に入っている曲は、この「春の歌」。

構成:Aメロ×2→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→Cメロ→サビ×2

曲調:ポップ

詞:全体的に前向きな内容。曲調とマッチしています。

幻じゃなく 歩いていく


02 テクテク

解説:こちらは、「スーベニア」未収録の新曲。
曲中には様々な楽器が使用されており、非常に音の密度が高い仕上がりになっています。

構成:サビ×2→メロ→サビ→メロ→サビ×2

曲調:ポップ&バラード

詞:別れた恋人に想いを馳せつつも、少しずつでいいから新しい道を歩いていこうという、主人公の切なくも前向きな気持ちが伝わってくるような詞です。

ふりむきつつ 僕は歩いてく



総評:「春の歌」、「テクテク」共に、とても前向きな曲なので、聴いていてとても清々しい気分になれます。
未だ衰えないスピッツの若さを感じることができる名盤です。

おすすめ度…★★★★★

視聴はこちら
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